乳児湿疹は治療よりも予防ケアが大事

乳児湿疹についての認識があやふやな方が多いと思いますので、整理しておきたいと思います。

まず乳児湿疹ができたらするべきことは治療です。

乳児湿疹の治療というと、病院に行って塗り薬などをもらって治すということです。

乳児湿疹には炎症や痒みなどが付きものです。

そういった炎症や痒みといった症状を抑えるために使うのが薬です。

ですが、多くの場合、我が子の乳児湿疹がひどくなるとママやパパはベビーソープ選びやベビーローション選びに走ります。

間違ってはいませんし、ベビーソープやベビーローションを選ぶことは大切なことですが、ベビーソープやベビーローションでは治療はできないのです。

このことはちゃんと把握しておくべきです。

ベビーソープやベビーローションを変えたことによって乳児湿疹が治ったという例もありますが、それは良いベビーソープやベビーローションを選んだことで炎症や痒みを改善したということではないのです。

そんな薬のような効果は期待できません。

でも治ったりすのは、それこそ、それまで使っていたベビーソープやベビーローションが乳児湿疹の原因に関係しており、原因がなくなったことで湿疹が治まったということです。

ベビーソープやベビーローションでできることというと、赤ちゃんのお肌を健やかな状態に導くためのお手伝いです。

お肌が健やかな状態であれば、乳児湿疹のような肌トラブルは起こりにくくなります。
それはつまり、予防になるということです。

というわけで、乳児湿疹ができたらもちろん早急に治療すべきですが、できれば乳児湿疹そのものができないように予防ケアを日々してあげることが大事です。

そのために毎日使うベビーソープやベビーローションはしっかりと赤ちゃんのお肌のケアに最適なものを選ぶことをおすすめします。

お肌のケアに最適なものというのはお肌にとって必要なケアができるもの。

お肌に必要なケアというのは基本的に保湿ケアですが、もう一つ大切なことはお肌に負担をかけないことです。

そのため、ベビーソープもベビーローションも選ぶ際にはお肌へのやさしさを前提にしさらにお肌の潤いを守れたり、お肌をしっかりと保湿できるようなものを選ぶようにしましょう。

~adminbabysenzai


No Responses Yet to “乳児湿疹は治療よりも予防ケアが大事”

Leave a Reply