ベビーローションによる乾燥肌対策は乳児湿疹予防に効果的

乳児湿疹から赤ちゃんのお肌を守るためにベビーローションによる保湿ケアは欠かせません。

いつからベビーローションによる保湿ケアを始めれば良いの?
もちろん産まれて間もない新生児期から始めましょう。

どうして新生児期から保湿ケアをした方が良いのでしょうか?

それは、赤ちゃんのお肌は誰にでも備わっているお肌のバリア機能というものが十分ではないからです。

お肌のバリア機能があってこそ、ツヤツヤ、もっちり、しっとり、うるうるといった形容詞が似合うような、いわゆる「健やかなお肌」を保てます。

健やかなお肌と乳児湿疹というのは真反対なお肌の状態ですよね。

真逆ということは乳児湿疹対策としては最適な状態といえます。

つまり、健やかなお肌を目指すためにケアをしてあげていれば、それは乳児湿疹対策になってしまいます。

では健やかなお肌になるにはどういったケアをしていけば良いのでしょうか?

ここで大切なのが、先程も挙げた「お肌のバリア機能」です。

このお肌のバリア機能が保たれれば健やかなお肌に近づきます。

お肌のバリア機能を保つことは乳児湿疹予防となるというわけです。

さて、お肌のバリア機能はどうすれば保たれるのでしょうか?

実はお肌のバリア機能というのは1つのもので構成されているわけではなく、お肌が持っている様々な要素が複合して保たれています。

その中でもスキンケアが関わるものだと、お肌の角質層が保っている水分と皮膚表面を覆ている皮脂が重要です。

どうしてお肌の表面の潤いってなくならないのか気になった事ありませんか?

次から次へと補充されているというのもあるかもしれませんが、お肌の角質層にあるセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿成分が水分を逃さないように蓄えてくれているからこそお肌のみずみずしさが保たれています。

さらに、皮膚表面を皮脂が覆っていることでさらに潤いを外に逃がさないようにしてくれています。

そして、水分と油分が結局のところ、外からの刺激を緩和してくれたり、アレルゲンなどの侵入から守ったりしてくれているわけです。

水分と適度な油分は外見上のツヤツヤ、しっとり、うるうるをもたらしてくれます。

赤ちゃんの場合、お肌のバリア機能が未熟というのはこの水分と油分をうまく保てないということです。

でもこれは赤ちゃんのお肌の特徴でもあるので、変えることは難しいです。

変えることができないのであれば、サポートをしてあげましょうということで役立つのがスキンケアです。

つまり、保湿ケアになるベビーローションです。

だからこそ、ベビーローションによってお肌の乾燥肌対策を続けることは乳児湿疹予防につながってくれるというわけです。

~adminbabysenzai


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