お肌のブツブツは乳児湿疹?それともアトピー?違いは?

赤ちゃんのお肌にはよく湿疹ができます。

その湿疹が乳児湿疹なのかそれともアトピーなのか、わからないことが多々あります。

実際のところ、新生児期などの湿疹は乳児湿疹なのかアトピーなのか病院の医師でも判断がつかないこともあるようです。

それくらい判別が難しいのですが、乳児湿疹とアトピーの特徴を知ることでなんとなく判断することができるかもしれませんね。

乳児湿疹には種類があり、ニキビや脂漏性湿疹、おむつかぶれ、汗疹などがあります。

その中で、かゆみが生じやすいのが汗疹です。
ニキビや脂漏性湿疹はかゆみは生じにくいですが、脂漏性湿疹の場合フケの原因菌が増殖した場合には痒みを感じることもあります。

おむつかぶれも痒みが生じる可能性がありますが、おむつかぶれは症状がひどくなるとそれこそ血が滲み痛みが生じることがあります。

また湿疹はなくてもお肌がカサカサになっている場合もありますね。

ただの乾燥肌なのかそれともアトピーの症状の一つなのか判断が難しいところです。

アトピーの特徴としては症状が左右対称に出やすい。
そして強い痒みが生じるというのが一般的です。

そのため、痒みが生じていない湿疹はアトピーの可能性は低そうです。

ただし、痒いかどうかはママやパパではわかりませんよね。
赤ちゃん自身がかゆみを感じているかどうかは赤ちゃんの様子を見て判断するしかありません。

湿疹が出ている場合は痒みのあるかどうか、左右対称に症状が出ているかどうかなどである程度乳児湿疹かアトピーかの判断はできそうですね。

カサカサの乾燥肌の場合には判断は正直にいって難しいです。

乾燥肌も痒みを生じやすいですし、乾燥肌の悪化からアトピーが発症するケースもあるようですので、お肌の乾燥とアトピーの関係性は強そうです。

またアトピーのお肌はセラミドが不足しているとも言われていますので、セラミドはお肌の保湿に関係していますので、セラミドが不足しているということは乾燥肌になりやすいということでもあります。

赤ちゃんの頃は乳児湿疹とアトピーの判断を無理にするよりも、湿疹や痒みに対しては病院で薬をもらって治療し、日々のスキンケアではしっかりと保湿ケアをしてあげることが乳児湿疹でもアトピーでも大切なケアとなります。

アトピーの場合は病院の先生との二人三脚で治療を進めていくのが基本となりますので、相談しながら日々のスキンケアを行っていくと良いでしょう。

乳児湿疹は治療よりも予防ケアが大事

乳児湿疹についての認識があやふやな方が多いと思いますので、整理しておきたいと思います。

まず乳児湿疹ができたらするべきことは治療です。

乳児湿疹の治療というと、病院に行って塗り薬などをもらって治すということです。

乳児湿疹には炎症や痒みなどが付きものです。

そういった炎症や痒みといった症状を抑えるために使うのが薬です。

ですが、多くの場合、我が子の乳児湿疹がひどくなるとママやパパはベビーソープ選びやベビーローション選びに走ります。

間違ってはいませんし、ベビーソープやベビーローションを選ぶことは大切なことですが、ベビーソープやベビーローションでは治療はできないのです。

このことはちゃんと把握しておくべきです。

ベビーソープやベビーローションを変えたことによって乳児湿疹が治ったという例もありますが、それは良いベビーソープやベビーローションを選んだことで炎症や痒みを改善したということではないのです。

そんな薬のような効果は期待できません。

でも治ったりすのは、それこそ、それまで使っていたベビーソープやベビーローションが乳児湿疹の原因に関係しており、原因がなくなったことで湿疹が治まったということです。

ベビーソープやベビーローションでできることというと、赤ちゃんのお肌を健やかな状態に導くためのお手伝いです。

お肌が健やかな状態であれば、乳児湿疹のような肌トラブルは起こりにくくなります。
それはつまり、予防になるということです。

というわけで、乳児湿疹ができたらもちろん早急に治療すべきですが、できれば乳児湿疹そのものができないように予防ケアを日々してあげることが大事です。

そのために毎日使うベビーソープやベビーローションはしっかりと赤ちゃんのお肌のケアに最適なものを選ぶことをおすすめします。

お肌のケアに最適なものというのはお肌にとって必要なケアができるもの。

お肌に必要なケアというのは基本的に保湿ケアですが、もう一つ大切なことはお肌に負担をかけないことです。

そのため、ベビーソープもベビーローションも選ぶ際にはお肌へのやさしさを前提にしさらにお肌の潤いを守れたり、お肌をしっかりと保湿できるようなものを選ぶようにしましょう。

乳児湿疹ができやすい体の部位は?

乳児湿疹には種類があります。
そして種類によって赤ちゃんの体のどこにできやすいなどの違いがあります。

乳児湿疹の種類とできやすい箇所を把握しておくことで乳児湿疹対策にも役立ちますので、是非知っておきましょう。

①新生児ニキビ
新生児ニキビは幼児ニキビとも呼ばれたりしますが、当然ながら皮脂が原因となります。
そして新生児期にできやすいので新生児ニキビと言われているのですが、新生児期は赤ちゃんの皮脂分泌が活発です。

理由はママのお腹の中にいた頃、へその緒を通じて受けていたホルモンの影響によるものです。

そのため、時間経過とともに皮脂分泌も落ち着いていきます。
それまでの間は無条件で皮脂分泌が多くなりがちなので、新生児ニキビに注意が必要となります。

できやすい部位は顔です。おでこや頬、眉毛付近など皮脂でベトベトになりやすい箇所はニキビができやすくなります。

②乳児脂漏性湿疹
これも基本的にニキビと同じように皮脂が原因ですし、できやすい期間も新生児期です。

大人も脂漏性湿疹になったりしますが、赤ちゃんの脂漏性湿疹とは症状が異なったりします。

赤ちゃんの場合は特に痒みもないことが多いようで、頭やおでこなどにかさぶたのようなフケのようなものができるのが特徴です。

③汗疹(あせも)
汗疹は名前のとおり、汗が原因となります。
そのため、汗をかいてもたまりやすい箇所にできやすくなります。

つまり、関節部分ですね。曲げたりする箇所は内側に汗が溜まりやすくなります。
そのため、汗疹ができやすくなるので注意が必要です。

④食物アレルギー
原因はもちろん食べ物です。症状はそれぞれですが、広範囲にわたって発疹ができることが多いです。

⑤おむつかぶれ
読んで字のごとくおむつが原因です。

といっても2通りの原因があり、おむつ自体が皮膚に擦れたりして起こるかぶれや炎症の場合とおむつ内の汚れがお肌への刺激となってかぶれを起こす場合があります。

擦れが原因の場合はギャザー部など接触している箇所にできやすく、不衛生が原因の場合は肛門周りやおちんちんまわりなど汚れやすい箇所にできやすくなります。

⑥接触性湿疹
接触性湿疹はデリケートな赤ちゃんのお肌に何かが触れた際に刺激となりできる湿疹なので部位に特徴はありません。

このように乳児湿疹には種類があり、その種類は原因と関係性の高い名称が付けられていて原因に関しても少し考えればわかりやすいのが特徴です。

ちょっと知っておくだけで普段のケアの仕方などが変わってきますので、乳児湿疹に関する最低限の知識は身に付けておくことをおすすめします。

母乳で乳児湿疹?スキンケアだけじゃない原因とは?

乳児湿疹とか幼児湿疹とかいわれる赤ちゃんのお肌の湿疹は何もスキンケアだけが対策とは限りません。

なぜなら母乳が原因で乳児湿疹ができるケースもあるからです。

どうして母乳が乳児湿疹の原因となるのか?その理由を知るためには母乳が何でできているかから知る必要があります。

母乳が何でできているかというと、血液です。

真っ白なのに血液?と思われるかもしれませんが、血液から母乳が作られます。

そして母乳となる行程で赤い色である赤血球がなくなるから母乳が白い色となります。

血液なんて吸って栄養があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
血液から母乳になる行程で栄養は追加されていますし、さらにいうと血液なんて栄養の塊です。

なぜなら食事で摂った栄養は胃や腸で分解され腸で吸収され血液に乗って体中に運ばれるからです。

食事が身体を作るという言葉を良く耳にしますが、まさに食事が身体を作っているわけです。

食事を摂らないと栄養が吸収できず、血液中に含まれる栄養がすくなくなり、体に様々な不調をきたします。

つまり、血液から母乳が作られるということは、ママの食事内容が血液中の栄養を左右するためママの食事が母乳に影響を与えるということになります。

つまり、栄養バランスを考えて食生活に気を使っているママの母乳と偏食や外食、ファーストフードばかりのママの母乳とでは内容が異なって当たり前ということです。

そんな母乳を栄養源とするのが赤ちゃんなので、母乳に栄養が足りなかったり、母乳の質が良くなかったりすると赤ちゃんのお肌にも影響を与えます。

それが原因で乳児湿疹につながることがあるわけです。

どんなスキンケアをしても治らなかった乳児湿疹がママの母乳育児からミルクへ変えたことで湿疹がなくなったなんていうことも起こったりしています。

母乳の質といっても同じ食事をしてもママによって吸収率なども異なりますので、どうすればどうなるということが明確にわかることではありませんが、ママ自身の食事が我が子への栄養に直結すると思えばママ自身の食生活を改善しようという考えになるかもしれません。

ちょっとした気を付けようという考えが食生活に大きな影響を与え、それが我が子の栄養にも関係してきますので、是非、我が子の健康的な成長のため、そして乳児湿疹対策として食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

洗濯洗剤が原因で乳児湿疹ができる?その理由とは?

赤ちゃんなら一度は経験すると言われている乳児湿疹。

誰もが体験すると言われる理由は乳児湿疹が赤ちゃんのお肌にできる湿疹の総称だからです。
赤ちゃんのお肌にできる湿疹ならすべて乳児湿疹と呼ぶのですから、湿疹ができることなく乳幼児期を過ごす方が難しいともいえます。

そんな乳児湿疹ですが、もちろんなるべくできないに越したことはありません。

乳児湿疹から子供のお肌を守る方法はいくつか考えられますが、その一つに洗濯洗剤の見直しが挙げられます。

ママやパパは子供のお肌に直接触れるものにはかなり慎重になられるケースが多いですが、直接触れないものにはなかなか意識がいきにくいのも現実です。

洗濯洗剤は赤ちゃんのお肌に直接つけるようなものではなく、衣類やタオル、スタイなどを洗うためのものです。
ですが、洗濯洗剤に使われる成分というのは洗剤が化粧品ではなく雑貨であることから化粧品ほどの人のお肌へのやさしさが考慮された構成になっていないケースが多いのです。

洗濯の際に使った洗剤が洗い終わった衣類やタオルなどに残ってしまい、子供に着せた際やタオルを使った際に洗剤成分が溶けだし、お肌への負担となり乳児湿疹につながることもあります。

そういったことも考慮すると洗濯洗剤の選び方も気を付けないといけないということになります。

では具体的に赤ちゃん用の洗濯洗剤はどのようなものを選べば良いのでしょうか?

基本的に2つのポイントがあります。

1つは仮に洗濯後の衣類やタオルに残ったとしてもお肌への負担となりにくい成分で作られていること。
もう1つは、成分自体の生分解性が高く衣類やタオルに残りにくいものであること。

この2つを意識して洗濯洗剤を選んであげると良いでしょう。

まず、お肌への負担を考慮すると蛍光剤や漂白剤といった洗濯後の衣類の見た目を良くする成分は入っていないものが良いですし、洗浄成分として使われる成分も洗剤にはラウリル硫酸Naが良く使われますが、それが入っていないものが良いです。ラウリル硫酸Naの場合は高級アルコール系洗浄剤と表記されていたりしますが、高級アルコール系洗浄剤が全てラウリル硫酸Naのことではないので注意しましょう。

そして、生分解性の高い成分をチョイスしていると仮に成分が残ったとしても分解されやすいので微生物によって無機物に分解されてお肌に負担をかけません。また生分解性が高いことは下水を汚さず環境へのやさしさにもつながります。

とにかくベビーソープやベビーローション、ベビーオイル、衣類の素材(※オーガニック等)を見なしてもいっこうに乳児湿疹が改善しない場合には一度洗濯洗剤を見直してみることをおすすめします。

ベビーローションによる乾燥肌対策は乳児湿疹予防に効果的

乳児湿疹から赤ちゃんのお肌を守るためにベビーローションによる保湿ケアは欠かせません。

いつからベビーローションによる保湿ケアを始めれば良いの?
もちろん産まれて間もない新生児期から始めましょう。

どうして新生児期から保湿ケアをした方が良いのでしょうか?

それは、赤ちゃんのお肌は誰にでも備わっているお肌のバリア機能というものが十分ではないからです。

お肌のバリア機能があってこそ、ツヤツヤ、もっちり、しっとり、うるうるといった形容詞が似合うような、いわゆる「健やかなお肌」を保てます。

健やかなお肌と乳児湿疹というのは真反対なお肌の状態ですよね。

真逆ということは乳児湿疹対策としては最適な状態といえます。

つまり、健やかなお肌を目指すためにケアをしてあげていれば、それは乳児湿疹対策になってしまいます。

では健やかなお肌になるにはどういったケアをしていけば良いのでしょうか?

ここで大切なのが、先程も挙げた「お肌のバリア機能」です。

このお肌のバリア機能が保たれれば健やかなお肌に近づきます。

お肌のバリア機能を保つことは乳児湿疹予防となるというわけです。

さて、お肌のバリア機能はどうすれば保たれるのでしょうか?

実はお肌のバリア機能というのは1つのもので構成されているわけではなく、お肌が持っている様々な要素が複合して保たれています。

その中でもスキンケアが関わるものだと、お肌の角質層が保っている水分と皮膚表面を覆ている皮脂が重要です。

どうしてお肌の表面の潤いってなくならないのか気になった事ありませんか?

次から次へと補充されているというのもあるかもしれませんが、お肌の角質層にあるセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿成分が水分を逃さないように蓄えてくれているからこそお肌のみずみずしさが保たれています。

さらに、皮膚表面を皮脂が覆っていることでさらに潤いを外に逃がさないようにしてくれています。

そして、水分と油分が結局のところ、外からの刺激を緩和してくれたり、アレルゲンなどの侵入から守ったりしてくれているわけです。

水分と適度な油分は外見上のツヤツヤ、しっとり、うるうるをもたらしてくれます。

赤ちゃんの場合、お肌のバリア機能が未熟というのはこの水分と油分をうまく保てないということです。

でもこれは赤ちゃんのお肌の特徴でもあるので、変えることは難しいです。

変えることができないのであれば、サポートをしてあげましょうということで役立つのがスキンケアです。

つまり、保湿ケアになるベビーローションです。

だからこそ、ベビーローションによってお肌の乾燥肌対策を続けることは乳児湿疹予防につながってくれるというわけです。

乳児湿疹はスキンケアで改善できる?子供の肌荒れに悩むママが知っておくべきこと

できれば避けたいけどなかなか避けて通れないのが子供の乳児湿疹です。

汗疹、ニキビ、脂漏性湿疹、おむつかぶれ、接触性湿疹、アレルギー性湿疹、
大人に比べこういった肌トラブル(乳児湿疹)が頻繁に起こってしまうのが赤ちゃんのお肌です。

どうしたら治るのか真剣にお悩みのママは多いと思います。

治ってもまた出来てを繰り返してしまい、病院通いがやめられない。
カサカサを通り越してガサガサになったり、掻き毟ってジュクジュクだったり、ブツブツがいっぱいできたり、赤く炎症を起こしたり見ていて可哀想だからなんとかしてあげたいというのが親心です。

どうして乳児湿疹は薬で治ってもまた繰り返すのか、やはり乳児湿疹が出来るのにはできるなりの原因があるからなのです。

できてしまった乳児湿疹を薬を使って早期に治すということは間違っていませんし適切な対応と言えます。

肝心なのは乳児湿疹を繰り返さないように対策をすることです。

それはつまり、乳児湿疹の原因を知り、原因を取り除くようにケアしてあげることです。

では乳児湿疹の原因とは一体なんなのでしょうか?

乳児湿疹につながる条件は大きくわけて2つあります。

①大人にはない赤ちゃんのお肌の特徴
②外的要因

①の赤ちゃんのお肌の特徴ははっきり言って改善しようにも赤ちゃん時期のお肌はそうなっているのでどうしようもありません。改善ではなく、サポートをしてあげることが大切です。

②外的要因であれば、防いだりなど対策は打てそうですね。

2つの条件が重なると乳児湿疹につながりやすくなってしまいますので、2つの要因をなるべく取り除いてあげることが乳児湿疹の対策となります。

もちろん、これは病院ではなく、ご家庭で日々行っていけるものです。
しかも、特別なことをしなければならないわけではありませんし、要点さえ抑えれば、十分対策できるような内容となっています。

では、具体的に赤ちゃんは大人とどう違っているのか、どのようにサポートしていけば良いのか、外的要因にはどのようなものがあり、どのように改善・対策していけば良いのか、いわゆる乳児湿疹にまつわる基礎知識を学べるサイトをご紹介します。

乳児湿疹に関する基礎知識や日々のデイリーケアについて、口コミからおすすめする皮膚科・小児科など乳児湿疹にまつわる情報は下記を参照
乳児湿疹ケアナビ

乳児湿疹とは?原因と対策法について!

これから子育てを始めるママにまず知っておいてほしいことは、
乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんが一度は経験するということです。

なので、乳児湿疹ができたからといって深刻に悩む必要もありません。

赤ちゃんのお肌は大人に比べたらかなりデリケートなんです。
大人でも敏感肌とか乾燥肌でお悩みの方いますよね。

それと同じような感じです。

だからこそ赤ちゃんは乳児湿疹ができやすいのです。

では乳児湿疹というのはそもそもなんなのでしょうか?

肌に赤い発疹ができて病院に連れて行ったら「乳児湿疹ですね」というお医者さんのひとこと。

つまり乳児湿疹というのは赤ちゃんの肌にできる湿疹の総称なのです。

では赤ちゃんの肌によくできやすいとされる湿疹とはどんなものがあるのでしょうか?

汗疹(あせも)
おむつかぶれ
新生児ニキビ
脂漏性湿疹
アトピー
食物アレルギー
接触性湿疹

などがあります。

アトピーは乳児湿疹とは別扱いされることが多いですが、
赤ちゃんにできる湿疹ということで乳児湿疹に含んでしまう場合もあるようです。

特に赤ちゃんの場合はアトピーなのか他の湿疹なのかの見分けがつきにくく、
ある程度赤ちゃんが成長するまでの間は様子を見るためにも乳児湿疹扱いにする場合も多いようです。

こういった乳児湿疹の原因というのはなんでしょうか?

簡単にいうとお肌の状態が悪い=健やかな肌ではない
という状態です。

お肌の状態が悪いというのは
肌表面が不衛生である場合や肌がカサカサに乾燥していてバリア機能を失っている場合、外部からの刺激でお肌そのものが弱っている状態などが挙げられます。

つまり、乳児湿疹対策として必要なケアは
これらの不衛生や乾燥、外部からの刺激を改善してあげることなのです。

つまり、清潔、保湿、低刺激なスキンケアをしてあげることが乳児湿疹対策としてのベビースキンケアとなります。

知っておきたいデリケートな赤ちゃんに必要なスキンケア

赤ちゃんのお肌は透明感があって、プルプル、もっちもちなので、何もケアする必要がないと思っていませんか?

もしそう思っていて赤ちゃんのお肌のケアをしないでいると、
赤ちゃんは乳児湿疹などの肌トラブルを起こしやすくなりますので、赤ちゃんに必要なスキンケアをしっかりと知っておきましょう。

そもそもスキンケアの目的というのは
お肌を健やかな状態に保つことです。

健やかな状態というのはお肌の水分と油分のバランスが保たれている状態です。

ですが、日々の生活習慣や食生活などによってお肌の水分と油分のバランスが崩れてしまいがちに。

赤ちゃんは特にストレスや生活習慣の乱れ、食生活の乱れなどはないですが、
まだお肌のバリア機能が未熟な赤ちゃんはすぐにバランスが乱れがちです。

そういった要因によってお肌の状態が悪化していると肌トラブルにつながってしまうので、
スキンケアによって不足しがちな潤いや油分などを補うというのが本来の意味です。

では赤ちゃんのお肌に不足しがちなものはなんでしょうか?
赤ちゃんの肌というのは皮膚が薄いので、刺激に敏感、さらに乾燥しやすいのです。

なので、赤ちゃんに必要なスキンケアというと保湿ケアなのですが、
保湿ケアをしてもその化粧品自体が赤ちゃんのお肌の刺激となっては肌トラブルの元となりますので、
低刺激であることが大切です。

そのためには配合されている成分はなるべくシンプルで、成分自体の刺激が少なく、保湿力が高いベビースキンケア化粧品を選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんの肌トラブルに優しいベビーソープ「Dolci Bolle ドルチボーレ」

乳児湿疹やあせも、おむつかぶれ、アトピー、乾燥といったお肌トラブルは赤ちゃんのお肌に多くみられます。

これは赤ちゃんだけでなく大人のお肌にも言えることですが、
あらゆるお肌トラブルにつながりやすく、お肌自体の本来の機能を弱らせるのはお肌の乾燥です。

大人の特に女性は化粧水にはじまり、乳液や美容液、パックとこれでもか!というくらいに
潤いと保湿のケアをしているはずです。

意識しているかどうかは別として、それだけお肌を乾燥させるということは良くないことなのです。

特に普通の状態でもお肌が乾燥しやすいのが赤ちゃんのお肌です。
一見はぷるぷるしてモチモチでまさにピュアなお肌のように思いがちですが、
実は大人のお肌に比べて赤ちゃんのお肌は乾燥しやすいのです。

だからこそ、過剰なケアは必要ありませんが、潤い&保湿ケアは赤ちゃんにとって大切なことです。

しかも、赤ちゃんは自分自身でケアすることはできません。
全てお母さんやお父さんにケアしてもらうしかないんです。
赤ちゃんは汗もたくさんかきます。
だからこそアセモもできやすいです。

赤ちゃんのお肌に必要なことはしっかりと汗や汚れを洗い流して常に清潔に保ってあげること。
そして、乾燥しやすいお肌だからこそ、潤いと保湿のケアをしっかりと行ってあげることです。

Dolci Bolle(ドルチボーレ)のベビーソープはしっかりとお肌を洗い流しながららもお肌に潤いを残してくれる無添加の赤ちゃんのお肌に優しいベビーソープです。

もちろん頭から足の先まで全身洗えます。だからベビーシャンプーを別に用意する必要はありません。

また、無添加ベビーソープというのは他にもよく見かけます。
ドルチボーレのベビーソープは無添加はもちろんなのですが、
成分にこだわりがあります。

まずは赤ちゃんのデリケートなお肌のために赤ちゃんのために生まれた非加熱天然水「天使の希水」をベースの水として100%配合しています。天然水も日本中にありますが、天使の希水は九州の佐賀県と福岡県にまたがる雷山の佐賀県側で採水される天然水で、天然水というのはもちろん山に降り注いだ雨などが土などを通りろ過されて地下水として湧き出すのですが、大切なことはその採水場所より上に水を汚染するような環境がないということです。天使の希水の採水地の上には昔ながらの自然環境が残されたままとなっています。だからこそ、とてもキレイな水であり、非加熱天然水として認められた珍しい水なのです。

さらにはドルチボーレ ベビーソープにはお肌を健やかな状態へと整えるお肌に欠かせないミネラルのケイ素を含んだ水溶性珪素濃縮溶液である「UMO(ウモ)」も配合されています。珪素はカルシウムやマグネシウムほど名前の知られたミネラルではありませんが、実はカラダの中のあらゆる箇所に必要とされているミネラルです。
今珪素はとても注目を浴びてきている成分なので、これからどんどんと珪素の必要性が認知されていくことは間違いありません。

保湿成分としては天然保湿因子(NMF)と呼ばれるお肌に元々存在する保湿成分であるヒアルロン酸NaやPCA-Naを配合することでお肌への負担を軽減。また、細胞間脂質と呼ばれるこれもお肌に元々存在する成分でセラミドがありますが、このセラミドに類似した成分としてお米から抽出されるコメヌカスフィンゴ糖脂質を配合しています。

赤ちゃんのデリケートなお肌だから無添加にももちろんこだわっています。
香料、着色料、シリコーン、パラベン、アルコール・エタノール、鉱物油、石油系界面活性剤、フェノキシエタノール、旧表示指定成分なども一切不使用の無添加です。

とことんまで赤ちゃんのお肌への優しさを追求したベビーソープで入浴後もお肌がしっとりと潤います。
デリケートな赤ちゃんのお肌に優しいベビーソープだからこそ、デリケート肌の大人の方にも洗顔やボディソープとしてお使い頂けます。もちろんデリケートゾーンの洗浄にもオススメです。

ドルチボーレの購入はこちら⇒赤ちゃんに優しい無添加ベビーソープ「Dolci Bolle ドルチボーレ」の公式通販サイト